春は桜、秋は紅葉、そして5月から10月にかけて葵祭から時代祭、鞍馬の火祭と京都は季節を愛で、一年を通して楽しめるイベントが多いです。
また、歴史の教科書でもおなじみの場所が沢山あって、初めての場所という気はしませんね。歴史が詰まっている京都にも現代は生きているのです。古いものばかりではありません。
京都ならではのフットケア サロンがありました。烏丸駅から程近いところにある足のケアと顔剃り(女性向け)を同時に受けられる珍しいフットケア サロンです。
フットケアはドイツ式フットケアで、コースは、
1.タコ・魚の目、硬くなった角質を除去して足裏をつるつるスベスベにしてくれます。
2.爪の甘皮の処理、整形、カット。
3.リフレクソロジーから組み合わせができるようです。
また、オプションで重度の水虫のケア、爪の修復、巻き爪のケアなどメディカル フットケアのメニューがあります。そして、ここのサロンではフットケアの技術を自宅で学ぶことが出来る、フットケア通信講座なども受講できるようです。
メディカル フットケアには男性のお客様もいるようです。女性向け顔そりは京都ではこのサロンだけという『白色粘土』を使った顔剃りが体験できます。
白色粘土には強力な吸着力があり、古い角質や汚れが除去され、お肌のくすみを解消し美白効果も期待できるようです。
「足も顔もお手入れの習慣を身につければもっと美しくなれる」がオーナーの理想の美です。顔剃りとフットケアの組み合わせとは舞妓さんのいる京都らしいフットケア サロンですね。
女性の顔剃りといえばやはりウェディングシェービングですね。その日を最高に美しく装うために細心の心づかいで顔剃りからナチュナルメイクまでしてもらえます。
フットケア サロンで顔剃りに出会えるとは思いませんでしたが、女性にとってはとても得をしたような気がします。
京都の祭りを見学して歩き疲れたら、フットケアサロンで足の疲れをとり、ほこりで汚れた顔もついでにケアして足も顔もすっきりさせたところで次はどこへ行きましょうか

